2人の生徒がパイソンのコースを12月に卒業します

2人の生徒がパイソンのコースを12月に卒業します

 

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2人とも2018年に岡崎教室のスクラッチコースから参加した生徒です。

S君とA君は対照的な生徒です。
S君は寡黙で、無駄なことはほとんど話をしません。考え始めると右手をかすかに揺らしながらしばらくじっと考えてからプログラミングをはじめます。A君は時々鼻歌を口ずさみながら色々な解答を試してプログラミングをします。
またS君は個人のパソコンを持っていないので、1週間に一度だけスクールでパソコンを操作します。それにも関わらず最後まで粘り強くプログラミングの学習を続けそしてスクラッチとパイソンをマスタしました。A君は自分のパソコンを持っていることもあり、小学生とは思えないほどwindowsの操作やネットの操作などパソコンに詳しい生徒です。

2人はそろって2020年1月からゲームプログラミングのコースに参加します。おそらく岡崎の小学生でもっとも高度なプログラミングをマスタした2人が、この先どのようにして成長してくれるか楽しみにしています。ゲームプログラミングコースは個人の主体性を重視する自由度の高いコースです。2人の異なったキャラクターが、どのようにゲームを開発していくのかしっかり見ていこうと考えています。

 

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